真明塾の理念
目標を達成する力を授け、
子供の将来、その責任の一端を担う。
子供たちの将来、人生を想像してみたとき、これから、数多くの人生の分岐点が現れます。
小学校へ進学し地域の中学へ、義務教育の範囲では、大多数の子供たちは同じ教育を受けています。しかし、その後、最初の関門である高校入試受験が訪れます。合格者のみ希望する高校へと進めるという現実です。ある子供は第一志望校へ進むことができ、また、ある子供はランクを下げた高校へと進まざるを得ません。
その違いは、大学受験、そして、就職活動、社会人生活へと影響を及ぼしてきます。日本では、個性や多様性を尊重するようになったとは言え、ベースになるのはやはり学力で、進路が大きく変わります。子供たちはその分岐点を睨み、目標を掲げ挑戦します。即ち、志望校を決め、学力を向上させて、受験に挑むことです。
その挑戦を真明塾は全力で支援します。
ひとり一人の子供の現状を的確に捉えます。日々、努力すれば、必ず結果が出ることを体験させ、子供たちに自らの可能性を引き出します。そして、目標や夢の実現に向けて踏み出す勇気を与えることと信じています。また、その勉強を通じて養ったその力は、子供たちの将来への財産ともなり得るでしょう。子供やその保護者の方との大きな約束を果たすため、時には厳しく徹底的に指導し、大きな愛情で見 守ります。
それは、目標を達成する力を子供たちへ授けるため、子供たちの将来の責任を負う表れです。
絶対につかみたい目標のために、
成績を伸ばす本気の学習法が、
真明塾にはあります。
指導方針



インプット

反復演習トレーニング

アウトプット
勉強ができるとは、
「わかる」⇒「できる」⇒「やり遂げる」
「わかる」⇒「できる」⇒
「やり遂げる」
の3つのステップから成り立っています
「わかる」とは理解すること、「できる」とは理解した知識を使って実際に問題を解くことです。学校や塾で授業を受けることは「わかる」という段階にすぎません。
だから、どんなに素晴らしい授業を受けても聞いたことを反復練習しないと残念ながら「できる」ようにはなりません。そこで、真明塾では、「インプット」⇒「反復演習トレーニング」⇒「アウトプット」の3つのステップに基づいた指導を行っています。特に大切なトレーニングに重点を置き、他塾には真似のできない「反復演習トレーニング」を行っています。その結果、子供たちは「できる」ようになり、飛躍的に成績を伸ばしています。自分自身に真に向き合い、ただひたすらに!ひたむきに!問題に一生懸命に取り組んで成し遂げる!これこそが真の勉強であるという考えのもと、生徒たちを指導しています。
シンメイメソッドが生まれた背景
教えてもらう勉強から自ら学ぶ勉強へ
「問題の解き方」
ではなく
「勉強の仕方」を教える
真明塾は手取り足取りでは教えません。ひとり一人の力を最大化するカリキュラムを設計し、ノートの取り方・暗記法・反復演習など「勉強の仕方」と毎日の学習習慣を指導。自ら学ぶ力を育て、成功体験を通じて成績が上がり、次の学習への意欲につなげます。
他塾に通っても成績が上がらない理由
多くの塾は授業形式が中心です。にもかかわらず成績が上がらないのは、授業を聞くだけで「わかったつもり」になっているから。「理解できているか」「反復演習が十分か」を点検しましょう。まずは通っている塾のテキスト/ノートをチェック。丁寧な字で、考え方・解き方が書き込まれていれば理解は定着。整理されていないノートは「理解不足」のサインです。
聞くだけでは学習したことを忘れる
人は忘れる動物。1時間後に56%、1日後に74%、1ヵ月後に79%を忘れます。実践しなければ、いくら知識を「理解」しても、成績には反映されません。水泳が話を聞いただけでは泳げないのと同じで、勉強も実践と反復が必要です。
塾からの宿題は成績に結びつかない
塾(授業・個別)は「理解の定着」に不可欠な反復演習を家庭の宿題に委ねがちです。ですが多くの子どもは正しい勉強法を知らず、十分な反復ができません。授業は理解への入口に過ぎず、授業後の計画的な反復演習がなければ知識は定着せず、成績向上にはつながりません。
教えてもらう勉強から自ら学ぶ勉強へ
問題を解いて間違いを教わるだけの学習は、他人任せになり、一人で勉強できません。教え込みは思考を止め、理解力・思考力・応用力も育ちません。やる気は上げてもらうものではなく、行動から自然に生まれるもの。私たちは、考える→試す→振り返る自立学習を軸に、主体性と学習習慣を育てます。勉強は「教えてもらう」ではなく、自ら学ぶ意欲を持って挑むことで本当に身につきます。
小・中・高 一貫指導
社会に出ても通用する「自立学習力」を育てる。真明塾では、小学4年生から高校卒業までの9年間一貫指導を推奨しています。この9年間が、お子さんの「成長」を考える上で、何よりも大切になります。この期間で育むのは、単なる学力ではなく、問題発見力・問題解決力・自立学習力です。お子さんにとって、「高校入試」「大学入試」は決してゴールではありません。まだ、凪いでいる内海といっても過言ではありません。「実社会」という大海原にこぎ出していくための「大きな力」=「自立学習」を確立するため、私たちはお子さんへの働きかけを惜しみません。
小学校
「計算」や「書き取り」「読み取り」といった基本的な「学習法」を学ぶ。
中学校
「志望高校合格」をはじめての大きな目標とし、どのように「知識」を定着させ、どのように「知識」を組み合わせ、「解法」につなげていくのかを、試行錯誤していく。
高校
「自分なりの学習法」(自立学習)が実践できるようになる。
保護者様へのメッセージ

成績を上げるためには、指導者・保護者の心構えが必要です。
指導は、一方的に教え込むことではありません。説明の長さ=良い先生ではなく、「わかったつもり」を生まないことが学力向上の近道です。
子供の能力はさまざま。すぐ結果が出る子もいれば、時間がかかる子もいます。だからこそ、子供の力を信じて「待つ」ことが大切です。
私たちは、教えてやるという傲慢さを捨て、温かい眼差しで見守り、信頼して待ちます。考える力を奪う一方的な指導ではなく、自ら問題解決できる姿を育てます。
信じて待つことで、学習態度が変わり、勉強への考え方と行動が変化し、子供たちは大きく成長します。
『教育』に効率を求めてはいけません。
教えてもらうだけの知識は忘れますが、自らコツコツと小石を積むように努力して得たものは決して失われません。人を育てるうえでは、一見無駄に見える徹底こそ力になります。私たち指導者は、努力の大切さを伝え、子供たちの成長が現れるまで見守り、励まし、粘り強く待ち続けます。
推薦図書

『最短距離で成績を上げる 最強最後の学習法』
後藤 武士(著) 宝島社刊

『これ一冊で必ず国語読解力がつく本』
後藤 武士(著) 宝島社刊

『これ一冊で必ず国語読解力がつく本 入試対策編』
後藤 武士(著) 宝島社刊

『最強最後の学習法』
後藤 武士(著) 新風舎
Contact
無料体験・個別説明会のお申し込み
その他お問い合わせはこちら


